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東京都の住宅用太陽光発電・蓄電池補助金情報【2024年12月最新】

2024/12/23

補助金情報

東京都では、太陽光発電や蓄電池の設置に対する補助金制度を実施しています。補助金を活用することで、初期費用を抑えながら災害時の備えや電気料金の節約を実現できます。

2024年度(令和6年)の補助金概要をわかりやすくまとめました。申請条件や交付状況の詳細は、公式ホームページで必ずご確認ください。


2024年度 補助金事業名

「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」

  • 申請期間: 2024年6月28日~2025年3月31日
    ※事前申込は2024年5月31日より開始

補助金額の詳細

太陽光発電システム

【新築住宅】

  • 基本額: 10万円/1kW
  • 優遇条件: 3.6kW以下の場合、12万円/1kW(上限36万円)

【既存住宅】

  • 基本額: 12万円/1kW
  • 優遇条件: 3.75kW以下の場合、15万円/1kW(上限45万円)

【防水工事が必要な場合】

  • 既存集合住宅: 最大18万円/1kW
  • 既存戸建住宅: 最大18万円/1kW

【架台設置が必要な場合】

  • 集合住宅: 最大20万円/1kW
  • 既存戸建住宅: 最大10万円/1kW

蓄電池

  • 6.34kWh未満の場合: 19万円/1kWh(上限95万円)
  • 6.34kWh以上の場合: 15万円/1kWh
  • 太陽光発電システムがない場合: 最大120万円/戸

その他の補助金

  • DR補助金(デマンドリスポンス補助金): 10万円/件(定額)
  • V2H(Vehicle to Home)補助金: 100万円
    ※太陽光発電、V2H、EVまたはPHVが揃う場合に適用

補助金を最大限活用する方法

1. 国と地方自治体の補助金を併用

東京都の補助金は、国の補助金と併用可能な場合があります。条件を満たせば、さらに多くの補助金を受け取ることができます。

2. 専門家のサポートを活用

補助金の申請手続きは複雑なこともありますが、タイナビが紹介する優良販売業者なら、条件確認から申請手続きまで完全サポート。安心して進められます。


東京都で太陽光発電を導入するメリット

  • 災害時の備え: 停電時も自宅で電気を確保できる。
  • 電気料金の削減: 自家発電で光熱費を節約。
  • 環境に優しい: CO2排出削減でエコな暮らしを実現。

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申請の流れ

  1. 事前準備: 補助金対象のシステムや条件を確認。
  2. 業者選定: タイナビの一括見積もりサービスを利用して、信頼できる業者を比較。
  3. 申請手続き: 業者のサポートを受けながら、補助金申請を進める。

東京都内の「区」からもらえる補助金

ここからは東京都内の「区」からもらえる補助金を区ごとに紹介していきます!下記リンクからご確認ください。

千代田区

中央区

港区

新宿区

文京区

渋谷区【現在未定】

台東区

墨田区

江東区

荒川区

足立区

葛飾区

江戸川区

品川区

目黒区

大田区【現在未定】

世田谷区

中野区

杉並区

練馬区

豊島区

北区

板橋区【終了】

東京都内の「市」からもらえる補助金

八王子市

立川市【現在未定】

武蔵野市

三鷹市

青梅市

府中市

昭島市

調布市

町田市【終了】

小金井市

小平市

日野市【現在未定】

東村山市

国分寺市

国立市

福生市

狛江市

東大和市【現在未定】

清瀬市

東久留米市【現在未定】

武蔵村山市

多摩市

稲城市

羽村市


まとめ

東京都の補助金制度は、太陽光発電や蓄電池の導入を強力にサポートしてくれる仕組みです。初期費用を抑えながら、災害時の備えや日常生活の電気代削減を実現できます。

補助金を最大限活用するために、タイナビの一括見積もりサービスをぜひご利用ください。信頼できる業者を比較し、最適なプランを見つけましょう!

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